#1111 ほんの数年前の360度カメラはこんなのだった

投稿数が1111回になりました。いいことあるのかな?

先日facebookにアップした動画です。
サーフィンもスノボも大した技はできません。ただ乗ってるだけですが本人が気持ちいいので許してください 笑

今更ながらGoPro MAXのことをいろいろ書きます。発売から1年以上たっていますので、ご存じの方は読み飛ばしてください。


GoPro MAXにはGPSがついていて画面にスピードメーターをのせることができます。
地形、方角、地図なども。まぁこういうのはすぐに飽きますけど 笑。



今でこそ簡単に360度映像が撮影できますが、数年前は360度映像を撮るのは大変だったんです。
当時のテレビ・ゲーム業界は「360度映像使ってVRで儲けるんだぁ~」という雰囲気が漂っていました。


2016年に発売されたGoPro Omniという商品

Hero4を6台組み合わせて360度映像を作ります。当時は画期的でした。

値段はGoPro 6台こみで53万円 笑

53万円って・・・・。




カメラを組み合わせる器械をリグといいますが、いろんな会社が360度映像用のリグを制作。

GoProを6台、7台、10台組み合わせた360度用のリグ
7台ってのが面白い。何かノウハウが詰まっているのでしょう。

最大深度約1,000mの防水性を備える水中VRリグ「360ABYSS」 税込価格は850,001円。




360度VRムービーを製作するプロ集団「TEAM 360 EBIS」さんは、手作りでこんなの出してましたね。

当時は複数台の映像を継ぎ目なくつなぐ「スティッチング」という工程にものすごく時間がかかってました。ハイスペックンマシンを使い高価なビデオカードを搭載してもスティッチング作業は長時間。作業は煩雑で大変。

昨年発売されたGoPro MAXではユーザーが全く意識することなく全自動でスティッチングされた映像が出てきます。ほんの3年ですごい進歩です。

僕の会社でも早くから360度映像に取り組んでいましたが、いつのまにかしぼんでしまい360度映像から遠ざかってしまっていました。我々の興味が無くなった後に技術は進歩していたんですね。

GoPro を16台マウントしたGoPro Odyssey 15,000ドル

未確認飛行物体ですね 笑




こんな時代からほんの2~3年でできちゃったって、GoPro MAXってすごくないですか??

もう少し研究してみます。

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