#1337 ドバイワールドカップデー2022 日本馬5頭が優勝! バスラットレオン、ステイフーリッシュ、クラウンプライド、パンサラッサ、シャフリヤール

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今年のドバイワールドカップデーは日本馬が大活躍!

バスラットレオン、ステイフーリッシュ、クラウンプライド、パンサラッサ、シャフリヤール勝利!

ドバイワールドカップデー

アラブ首長国連合(UAE)ドバイのメイダン競馬場で開催される競馬の祭典。


9レース中5レースで日本馬が勝利したというのに驚きましたが、矢作芳人調教師の管理馬が3勝という快挙にびっくり。矢作先生は2016年に「リアルスティール」でドバイを勝ちましたが、その後、香港、オーストラリア、アメリカなど世界の大舞台で大活躍。
矢作先生の愛弟子坂井瑠星騎手、ベテランの吉田豊騎手の勝利も良かった!

以下 レース結果、調教師・騎手コメントはJRA、netkeiba.comなどから引用

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ゴドルフィンマイル(G2)は矢作芳人厩舎、坂井瑠星騎手騎乗のバスラットレオンが優勝

ゴドルフィンマイル(G2•ダート1600m•1着賞金58万米ドル)は、坂井瑠星騎手騎乗のバスラットレオンが逃げ切って勝利。ソリストサンダーは4着、フルフラットは14着。

矢作芳人調教師
「何が何でもハナを切るようにと指示しました。ハナをとり切った時点で勝ちを確信しました。ジョッキーがしっかりと上手く乗ってくれました」

坂井瑠星騎手
「このような舞台で乗せていただいてオーナー、矢作先生に感謝しています。ドバイで勝つことが僕の夢だったので、とても嬉しいです」

坂井瑠星騎手の勝利は矢作先生も嬉しかったでしょうね!海外修行を経てしっかりと実力をつけてきました。これからも頑張ってください

ドバイゴールドカップ(G2)は矢作芳人厩舎、クリストフルメール騎手騎乗のステイフーリッシュが優勝!

ドバイゴールドカップ(G2•3200m芝•1着賞金58万米ドル)では騎乗したルメールがうまかった。好位インでしっかり脚をためて、一度は抜かれたけど最後差し返して勝利。

矢作芳人調教師
「ルメール騎手は恐らくゴドルフィンの馬(ヴォルカニックスカイ)が先頭で競ってくるだろうという判断で控えたのだろうと思います。素晴らしい判断だったと思います。ステイフーリッシュの根性には驚かされました。あれだけ勝てなかった馬が海外遠征で逞しく成長してくれました。」「ジョッキーに何も注文は出していない。クリストフがあのポジションでいいと思ったならそれで良かったのだと思います。道中も快適に進めていましたね」

クリストフ・ルメール騎手
「3番手の内側でロスなくずっと冷静にレースを進めることができました。ゴドルフィンの馬(マノーボ)がかわしに来たところで、ステイフーリッシュはもう一度伸びました。馬のコンディションはとても良かったです。」「きょうもこの馬は素晴らしかった。勝つのは難しいと思ったけど、手前を変えてからまた伸びてくれた。矢作調教師は海外遠征を全て分かってくれているので」



UAEダービー(G2)は新谷功一厩舎 D.レーン騎手騎乗のクラウンプライドが優勝

UAEダービー(G2•ダート1900m1着賞金58万米ドル)は、ダミアンレーン騎乗のクラウンプライドが勝利。日本馬レイワホマレ6着、セキフウ8着、コンバスチョン11着。

新谷功一調教師
「距離と左回りがこの馬にとって非常に有利な条件だと思っていました。過去にドバイを経験しているスタッフもいて、コンディションを上手に調整してくれた結果です」

ダミアン・レーン騎手
「悪くないスタートを切ることができ、その後は馬をレースに集中させられるように気をつけて乗りました。残り1200m付近からはリズム良くスムーズに走ることができ、残り600mで勝てると思いました。ドバイでの初騎乗のレースで勝てるなんて夢のようです」

ドバイターフ(G1) 矢作芳人厩舎 吉田豊騎手騎乗パンサラッサと前年覇者ロードノースが1着同着!

ドバイターフ(G1・芝1800m・1着賞金290万米ドル)は、逃げた吉田豊騎手騎乗のパンサラッサと、中団から追い込んだL.デットーリ騎乗のロードノース、後方から追い込んだM.バルザローナ騎乗の日本馬ヴァンドギャルドの3頭が並んでゴール。写真判定の結果パンサラッサとロードノースが同着優勝。。ヴァンドギャルドはハナ差の3着。シュネルマイスターは8着。世界の超一流ジョッキーに臆する事なくベテラン吉田豊騎手よくやりました!矢作先生と吉田豊騎手の関係も素晴らしい。

矢作 芳人調教師
「ナイターの競馬のせいか、思ったほど馬が行かなかったですが、その分の粘りは大したものでした。恐らく負けてはいないと思っていましたが、同着でも嬉しいです」

吉田豊騎手
「馬が以前と変わってきた感じです。返し馬では少し入れ込んでいましたが、レースでは落ち着いていました。ゲートの中でも前走のように大人しく、うまくスタートを切ることが出来て自分のペースで行けました。後ろから他の馬も来ていてドキドキでしたが(勝てて)良かったです」

ドバイシーマクラシック(G1)藤原英昭厩舎C.デムーロ騎手騎乗のシャフリヤールが優勝

ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m・1着賞金348万米ドル)はC.デムーロ騎手騎乗のシャフリヤールが、直線で抜け出し優勝。日本馬オーソリティは3着、ユーバーレーベン5着、グローリーヴェイズ8着、ステラヴェローチェ9着。勝ったシャフリヤールは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統でドバイに所以のある馬です。サンデーレーシングのクラブ馬で元中日ドラゴンズの山本昌さんの出資馬としても有名ですね。昌さんおめでとう!

藤原英昭調教師
「馬も騎手もパーフェクトなレースをしてくれました。そうでないと世界では勝てません。馬と騎手に感謝しています。何よりスタートをしっかりと決める事が一番と思っていましたが、理想的でした」

C.デムーロ騎手
「オーソリティが逃げるかもと思っていました。良いスタートを切ったのでその後ろで折り合いをつけて乗りました。オーソリティをかわした後に少し後続の馬を待つような面を見せましたが、最後まで頑張って走ってくれました」

ドバイワールドカップ(G1)米調教馬カントリーグラマーが優勝 日本馬チュウワウィザードは追い込み3着

ドバイワールドC(G1・ダ2000m・1着賞金696万米ドル)は、道中好位でレースを進めたランフランコ.デットーリ騎手騎乗のカントリーグラマーが優勝。最後方から追い込んだ日本馬チュウワウィザードは惜しくも3着。やっぱフランキーはすごい!

3着 チュウワウィザード
大久保龍志調教師
「着順は去年より下がってしまいましたが、内容はすごく良かったです。気力を振り絞って走ってくれました。誇らしいです」

川田将雅騎手
「返し馬の雰囲気はとても良く、良い状態でレースを迎えることができました。レースは今日のメンバーだと、こういった流れになるだろうと予想ができていたので、無理せずにこの馬のリズムを大事にしながら、持てる力を出せるようレースを組み立てました。直線は無理をして止まった馬を捕まえに行きながら3着まで来てくれて、去年と比べると遥かに強いメンバーのなかで全力の走りをしてくれました」

矢作芳人調教師

ドバイワールドカップデー3勝おめでとうございます!

  


2018年のドバイワールドカップデーで矢作先生とパチリ

「遊びが充実していないと仕事も充実しない」が持論で、「よく稼ぎ、よく遊べ」を厩舎のスローガンとしている。

Wikipedia

「信は力なり」

矢作先生からいただいた千社札

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代表的な管理馬と主な勝ち鞍

リアルスティール
2016ドバイターフ

リスグラシュー
2018エリザベス女王杯、2019宝塚記念、コックスプレート、有馬記念

ラヴズオンリーユー 
2019優駿牝馬、2021クイーンエリザベス2世カップ、BCフィリー&メアターフ、香港カップ

コントレイル 
2020皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞、2021ジャパンカップ

パンサラッサ
2022ドバイターフ

おめでとうございます!

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