この記事を書いている途中にMac Book Pro 2010 mid 17inchが突然お眠りになってしまいました。

最近バッテリーが全然もたなくて、電源ケーブルをつないでいないと動きませんでした。

電源ケーブルも内部で断線していそうなよじれ方をしていたのでこうなることもある程度覚悟していましたが。。

 

2010年製で保証期間もとっくにすぎているためAppleでは修理できません。

とりあえずサードパーティーのバッテリーと電源ケーブルをamazonで発注しましたがどうなることやら。

 

これまで何度も死にかけていますが、もう一回生き返ってほしいなぁ~。

 

 

 

 

さてさて競馬のお話に戻りましょう

競馬好きな方はすでにご存知かと思いますが

僕が注目した7R Dubai Turfの結果です

 

7R Dubai Turf

 

リアルスティールほか日本馬5頭が参加したDubai Turfは

好位から早めに抜け出したベンバトルが優勝、2位以下は日本馬3頭が大接戦でした。

 

着順 馬名       騎手      オーナー

1着 ベンバトル    マーフィー    Godolphin

2着 ヴィブロス    C・デムーロ        佐々木主浩さん

3着 リアルスティール バルザローナ  サンデーサラブレットクラブ

3着 ディアドラ(同着)C・ルメール   森田藤治さん

 


サンデーサラブレットクラブのオフィシャルコメント

中団の馬群で脚を貯めると、直線ではいい感じで伸びかけました。しかし、前にいた勝馬の脚色が衰えず、日本馬3頭による2着争いでも少し遅れをとってしまいました。

バルザローナ騎手は「道中はスムーズで良い雰囲気で追走できました。最後の直線で前が開いたときに、勝ち馬と離れていたせいか走るのを自らやめてしまう感じでした。勝ち馬と併せ馬になっていれば、違ったと思います」とコメントしており、矢作調教師は「展開的に勝ち馬に並びかければ結果が異なったと思いますが、並ばせなかった相手が強かったです。今回心配していた装鞍もうまくいき、悔いのない状態で送り出すことができました。本馬も力を出し切ったと思います」と話しています。


 

4角で好位から追い出した時にはとても良い感じ。勝ったかなと思った。

しかしベンバトルが強くて落ちてこなかったので、リアル君は途中で力を抜いちゃったみたい

そのすきにヴィブロス、ディアドラに急襲された。

横を見たら2頭来てるじゃん。これはいかんともう一回頑張って巻き返し

なんとかディアドラと同着の3着。

現地の掲示板では3着リアル、4着ディアドラとなっていたので差し返したかと思ったんですが同着は残念

 

レース後のリアルスティールとバルザローナ騎手

関係者の話によると

リアルスティールは甘えん坊で褒めて伸びるタイプ

叱るとシュンとなっちゃうらしいです(笑)

 

可愛いやつだ

 

 

 

レース前のパドック

矢作調教師から指示を受けるバルザローナ騎手

ドバイの厩舎はエアコンがきいていて快適に過ごせるらしくリアルはドバイを気に入ったみたい

 

 

 

レース後に矢作調教師とパチリ

少しお話しさせていただきましたが

負けて悔しいというよりも無事に走ってくれてホッとしたという感じでした

 

「信は力なり」

 

超良血馬で種馬としての将来が期待されているリアルスティールくん

あと何回勇姿を見せてくれるかな

 

すみません。コアな競馬話になってしまいました。

サーファーでこの話わかるのはジャイアンくらい?!

 

つづく〜

 

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