今回の旅、セントレアから台北までは

往路 AirAsia

復路 China Airline

と別のエアラインを使いました








セントレアから台北に行く便を見てみましょう

できるだけ時間を有効に使いたいので候補は午前の4便かな

朝一07:55のAirAsia便を使えば11時前には台北に着きます





帰りの便はこちら

最終の一つ前のChina Airlineで台北を17:15発 セントレア着が20:50

23時には家に帰れる

多分この組み合わせが一番時間を有効に使えます




往路 AirAsia      07:55発 10:50着
復路 China Airline    17:15発 20:50着

次回もこれで決まりです






AirAsiaはセントレアに新しくできたLCC専用T2ターミナル

間違いのないように!

こんな通路を進んでいくといかにも簡素なつくりのチェックインホールに出ます

この日はガラガラ AirAsiaのカウンターはお姉さん2人態勢

AirAsiaは預け荷物にとにかく厳しい

100gの超過も許してくれません

今回は事前にそれぞれスポーツ用品枠を25kgづつ購入

全部で100kg

計ってみたら100kgちょうどでした




今回は3人分チケットを買った後で1人分追加

シェアできるのは一緒に買ったグループ内なので一人分25kgと3人分75kgという範囲でシェアです

オーバーチャージは1kgあたり2,200円と高額

万が一、荷物のチャージを知らずに空港に行って20kgのスーツケースを預けたら、それだけで44,000円取られることになるので注意が必要です。

札幌にスノボに行った時もそうでしたが、AirAsiaは厳しくて100gたりともゆるしてくれません

事前に購入すると5kg数百円なので次回は余裕をもって30kgのスポーツ用品枠を買っておこう





なんとか無事にチェックイン

T2ターミナルではボードケースの中身の確認も税関職員と一緒にやります



一応免税店もあります

マツキヨ、ビックカメラや簡単な飲食店も

搭乗口から飛行機までも簡素な階段で

とにかくお前らは格安のLCCを使っているんだぞとしつこく言われているようで 笑



台北に無事到着

台北の入国審査にはいつも長い行列ができます





国内の移動の話は次回にとっておいて

帰りのChina Airlineのお話

China Airlineはエコノミーでも一人30kgまで荷物OK

ロングボードも積めるので使いやすいと思います




チェックインの時のカウンターの女性とのやり取り



女性「一人 30kgまでです」

HRD「4人だから合計で120kgまでいいでしょ」

女性「ダメです。一人30kgです。シェアできません」

まじかまじか、そんなの聞いてないぞ




カウンターのお姉さんが隣のちょっとキツそうなお姉さんにも確認したら

キツそうな女性「一人30kgでシェアできません」

まじか・・・・

すでに3つほどタグをつけて荷物を計った後

HRD「えっそうなの、じゃあさっきの荷物戻して、あれ僕のじゃないから」

女性「え、え、」

先に計った荷物はすでにベルトコンベアーで流れていってしまった

HRD「いやいやシェアできないってそれないでしょ、中身シェアしてるからさ、じゃあ送ったやつ戻してよ。もう行っちゃったけど」

とうだうだやりとりしていました






そんなやり取りを見ていた色の黒い先輩が大きな声で

先輩「おーHRD〜〜〜、その女何言っとるんだ〜」

先輩「なんだなんだ〜〜〜」

先輩「訳わからんこと言わせとんなよ〜〜」

とやんわりとプレッシャー





HRD「シェアできないとか言ってるんですけど、なんとかします」

後ろから怖い人が出てきてヤバイと思ったらしく

お姉さんは顔を硬らせながら何事もなかったかのように処理してくれました




すっかりびびったカウンターのお姉さんに色の黒い先輩が



先輩「姉ちゃんスマイルな」


怖い・・・・・

知り合いでよかった・・・・笑



つづく〜〜〜




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