サーフィンお休み中にやりたい事をやっとくべし!

 

引退したリアルスティールに会いに北海道の社台スタリオンステーションに行ってきました

ここには現役を引退して種牡馬として活躍している超超超名馬が勢ぞろい

 

ディープインパクト

キングカメハメハ、ハービンジャー、ハーツクライ、ロードカナロア、オルフェーブル

ジャスタウェイ、クロフネ、ダイワメジャー、ディープブリランテ、ドゥラメンテ

モーリス、ジャスタウェイ、キズナ、イスラボニータ、エピファネイア、エイシンフラッシュ

キタサンブラック、サトノアラジン、ロゴタイプ

などなど

競馬ファンなら一度は近くで見てみたいですね

 

ちなみに2018年のディープインパクトの種付け料は1回4,000万円だそうです!

わはは〜〜

 

一部の放牧場は見学することができます

地図の上の方の一角

馬1頭に一マスずつ専用の放牧場が割り当てられています

 

 

現在一般見学者が自由に見ることができる馬は5頭

 

 

オーナーが北島三郎さんのキタサンブラックも近くで見ることができます

左上のエリアがキタサンブラックのお庭です

この航空写真、いつ撮ったかわかりませんが、小さく写っている黒い粒はキタサンブラックかも?

この枠、以前はディープブリランテ、その前はトウカイテイオーが使っていたそうです

 

いましたね

キタサンブラック! 通算成績 20戦12勝、生涯獲得賞金 18億7,684万円

大きくてかっこいい馬です

まだまだ若いし、走りたがってるようでした

キタサンブラックの種付け料は1回500万円

年間200頭つけると10億円ですね

サブちゃん大儲け〜〜〜!

駐車場から近くて一番見やすい

 

こんな感じに台の上から見ることができます

 

 

 

目的のリアルスティールのお庭はここ

キタサンの奥のエリアでちょっと見にくい!

 

残念ながら

リアルスティールは前日に脚を怪我したらしく

僕が行った日は放牧されていませんでした

 

走って捻挫したのか、暴れて馬房の壁にぶつけたのか

おっちょこちょいで厩務員さんの言うことを聞かない馬らしいなので

そういうこともあるかな

大した事ないといいけど・・・

 

 

 

 

キンシャサノキセキ

リラックスして砂浴びしてました

可愛いですね

 

通算成績 31戦12勝、獲得賞金 7億8,530万円

種牡馬になれるのはサラブレットの中でもほんのわずか

第二の人生を謳歌してくださいね!

 

 

 

警備員のおじさんによると

種牡馬君たちは1月から5月までは毎日2~3回お仕事があるそうです

大変ですね 笑

 

人気のある馬は1年で200〜300頭つけるらしいです!

強い馬は現役引退してからも稼ぎますね 笑

JRAには毎年6000~7000頭デビューしますが

かなり多くがここにいる種牡馬の子供になります

 

 

一般開放されていないエリアに有力馬が放牧されています

どれかがディープインパクトかもね

春先には仔馬もいるそうなのでまた違った雰囲気かも

 

 

社台スタリオンステーションの周りにも多くの牧場があります

 

こちらは繁殖牝馬

お腹に赤ちゃんがいますね!

どの仔が活躍するかな〜〜〜!

 

 

ちなみに今回は会えませんでしたが、リアルスティールの全成績

17戦4勝(4ー5ー2ー6)

 

リアルスティール    *出典 Wikipedia


2012年3月1日、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで生まれる。2014年12月4日、ゲート試験に合格

 

2014年

12月27日、福永祐一鞍上で阪神競馬場第5競走の新馬戦 (芝1800m)でデビュー、新馬勝ち

 

2015年

2戦目は2月15日の共同通信杯 (芝1800m)を選択。3番人気になるも、直線で1番人気のドゥラメンテを交わし、1着となる。ドゥラメンテに唯一先着したレースでもあった。タイムは1分47秒1と2013年にメイケイペガスター記録したコースレコード1分47秒0に次ぐ記録となったほか、共同通信杯史上初の1戦1勝馬の勝利となった。勝利後はノーザンファームしがらきへ放牧された。皐月賞へのトライアル競走は3月22日のスプリングステークスを使用。1番人気に推されるものの直線でキタサンブラックを交わせず2着に敗れ初の敗北となる。4月19日の皐月賞では好位から直線で抜け出すも、後方から一気に追い上げたドゥラメンテの2着と敗れた。その後は再びノーザンファームしがらきへ放牧された。5月31日の東京優駿 (日本ダービー)では後方からの競馬となり、直線で伸びたものの4着となった。6月2日に東京優駿の競走中に左第1指骨剥離骨折を起こしていたことを発表。9月2日に帰厩、9月27日の神戸新聞杯へ出走。骨折後初出走ながらリアファルの2着と健闘した。その後の10月25日の菊花賞でもキタサンブラックの2着となった。12月27日の有馬記念も視野に入れていたが、矢作は年内は休養にあてること、ドバイ参戦を目標にすると発表した

 

2016年

古馬となっての初戦は、2月28日の中山記念を選択。ダービー以来のレースとなったドゥラメンテらに敗れ3着となっ。

3月3日にドバイターフへライアン・ムーア騎乗で参戦することが発表された。ドバイターフでは直線でベリースペシャルを交わすと1着でゴール。2015年2月の共同通信杯以来となる勝利を海外GIで達成した。勝利後は、休養し、鞍上を福永に戻し6月5日安田記念へ参戦するも11着に沈んだ。秋復帰初戦は毎日王冠の予定であったがこれをパスし、天皇賞・秋からとなった。エイシンヒカリ、モーリス、アンビシャス、ルージュバック、ラブリーデイら有力馬が相次いでエントリーする中、7番人気という低評価であったが、4コーナー10番手より上り33.5秒で差してモーリスの2着に好走。続くジャパンカップはキタサンブラックに次ぐ2番人気に推されるも5着に終わった。

2017年

初戦の中山記念はネオリアリズムの8着と惜敗。その後、ドバイに遠征し連覇がかかったドバイターフに出走を予定していたが、外傷性鼻出血を発症し出走回避。休養を挟み、10月8日の毎日王冠は中団待機から直線で鮮やかに抜け出すと外から追い上げてきたサトノアラジンの追撃を振り切り1年半ぶりの勝利を挙げた。本番の天皇賞・秋は不良馬場に泣き4着に終わる。

2018年

初戦のドバイターフはミカエル・バルザローナとのコンビで出走するも3着に敗れる。帰国後、6月3日の安田記念は見せ場がなく15着と大敗する。その後、放牧に出されていたが右前脚に種子骨靭帯炎を発症したため現役を引退、社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった

 


最強と言われた現6歳世代

リアルスティール同期のキタサンブラック、ドゥラメンテ、サトノアラジンはすでに種牡馬人生を開始しました

仔馬が楽しみですね

 

 

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