IRAKO LONGBOARD CLASSIC

写真は今回で最終回です

 

 

大会会長 登さんのfacebookより


怒涛の9日間。
17日、CDを務める伊良湖ロングボードクラシック。狙ったかのように現れた台風19号の動きを10分おきに確認し、開催の是非を悩みながら伊良湖入り。
海を眺めながら、
Eddie Would Goじゃないけど、”内藤さんならやるって言うよね”と開催の決断。
18日には、設営準備に、その間も海のコンディションが気になって仕方ない。
19日、早朝会場のロコポイントはやはりハードで危険な香りがするコンディション。
ホントにやって良いものか、周りからはムリだろ〜の声。
この大会はなぜか毎年頭オーバーのコンディション、選手の皆さんには申し訳ないなぁと思いながらも警報出てないしって事で最終決断。GO!
皆の視線がちょっと怖い…
ヒートスタート直後、いきなり板が折れて泳ぐ姿を見て、内心ビクビク。ヒートを重ねるにつれ更に激しいコンディションとなり合計9本の板が餌食となってしまった!
最近のロコの地形が、波のサイズ以上にハードなドカ掘れのコンディションを作り出してしまっている。
途中、中止も頭をよぎり、兎に角事故が無い事を祈りドキドキでした。
後半は、潮が満ちてきてややコンディションも落ち着いて、ちょっと安心し、次の心配は全日本に向かう選手、ジャッジのフェリーの時間。
この時点でタイムテーブルより40分
の遅れ。
インターバルを省略してなんとか15時30分全てのヒートが無事終了。
閉会式後、片付けを失礼し、私も最終フェリーに間に合いました。
コレは月曜からの全日本も厳しいコンディション間違いないと思いながら伊勢に到着!
この時点で、既に身も心もズタボロ(^^;;


 

登さん、本当にお疲れ様でした!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ファイナルヒートでも板真っ二つ

この大会で折れた板は全部で9本

 

 

 

 

 

 

 

いいね〜〜!

 

 

 

 

 

最後にもう一度 表彰式の写真

皆さんおめでとう〜〜〜!!

 

登さんお疲れ様でした!

皆さまお疲れ様でした!

 

 

来年もビッグウェーブかな 笑

 

 

 

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