#437 妹尾河童の扁炉(ピエンロー)なのだ〜! | HRD Films

 

僕は若いころ椎名誠を愛読していたのだ(椎名誠調)。

20歳すぎた頃にインドに興味を持って

バックパックかかえてネパール、インドを旅した〜〜。

 

堀田善衛の「インドで考えたこと」を読み

椎名誠の「インドでわしも考えた」を読み

妹尾河童の「河童がのぞいたインド」にたどりついた。

 

今回のネタのピエンローは

1995年に出版された河童さんの著書「河童のスケッチブック」に紹介されていた。

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「河童のスケッチブック」

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裏表紙にピエンロー

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数年前に有名雑誌でも特集されたようです。

白菜のおいしい冬。簡単で美味いのでうちでもよく作っている。

先日いただいた銅のお鍋で作っちゃいましたよ〜。

 

ということで

はらだもこうじのMoko’s Kitchen〜〜

ピエンロ〜〜!!

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材料は

  • 白菜
  • 干ししいたけ
  • 豚バラ・鶏肉(手羽先がうまい)
  • ビーフン(水で戻しておいてね)
  • ごま油
  • 一味

この他の材料は決していれてはいけません。

ネギとか人参とか水菜とか、何かと色々入れたがる方もいますが(笑)

白菜を楽しむ鍋ですから材料は守ってね!

よろしくお願いしま〜す。

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干し椎茸を一昼夜お水につけて出汁をとります。これ重要です。

時間がなくて出汁がとれない時は、ピエンローはあきらめて別の料理にしましょう。

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干し椎茸の出汁はそれくらい重要なのです。

最後に雑炊も作るし出汁は多めにとってね。

 

 

白菜は根に近い白い部分を千切りにします。

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干し椎茸の出汁と白菜の白い部分の千切りを鍋にいれ火にかける事30分。

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戻した干し椎茸も千切りにしてぶっ込みましょう!

 

 

で、肉類をぶっ込みます。

ここでごま油も投入〜〜。ひと回しくらいでしょうか。

白菜の柔らかい部分をのっけてふたをしましょう。

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とろとろになるまで20分。さらにごま油を一回りぶっかけて10分。

 

終始弱火です。

戻した春雨をぶっ込み〜〜軽く煮込んで完成で〜す。

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各自スープをとって自分のお椀で味付けしてね。

塩と一味唐辛子でご自由にどうぞ〜〜!

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八幡屋礒五郎のおためし七味がおすすめね。

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いつでも新鮮な一味、七味!

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白菜の甘みと濃厚な椎茸の出汁で最高〜〜〜。

〆は雑炊かラーメンでどうぞ!

絶品です!!

今回のMoko’s Kitchen はピエンローでした。

サーフィンネタから遠ざかっておりますが、

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